2008年01月03日

応用的な攻略パターン3


 応用的な攻略パターン3


 ┏━┯━┯━┳━┯━┯━┳━┯━┯━┓
 ┃1│ │ ┃ │ │ ┃ │ │9┃A
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 ┃ │ │ ┃ │ │ ┃ │ │ ┃B
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 ┃5│▲│6┃ │◎│ ┃7│▲│8┃C
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 ┃ │2│ ┃4│▽│3┃ │ │ ┃D
 ┠─┼─┼─╂─┼─┼─╂─┼─┼─┨
 ┃ │9│ ┃ │ │ ┃ │1│ ┃E
 ┠─┼─┼─╂─┼─┼─╂─┼─┼─┨
 ┃ │ │ ┃7│▽│8┃ │2│ ┃F
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 さあ、今回は、今までの攻略法の総仕上げです。

 まず2つの▲には、C行の5,6,7,8とb列h列の2、さらにブロック内の数字から9と1も入りません。

 よって残りの3か4が入ることになります。すると、◎にはそれ以外の1,2,9が入ることがわかります。

 ▽2つには、左右のブロックの数字から1と9が入ることになりますから◎に1と9は入らないので、◎には2が入ることになります。

 わからなくなったら、一度全部消して考えてみるのも手かもしれません。
 
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2008年01月02日

応用的な攻略パターン2


 応用的な攻略パターン2


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 ┃4│○│△┃ │ │ ┃ │ │ ┃A
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 ┃ │ │ ┃2│ │3┃ │ │6┃B
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 ┃△│ │9┃ │ │ ┃ │3│1┃C
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 ┃ │6│ ┃ │ │ ┃ │ │ ┃D
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 ┃ │ │ ┃ │ │ ┃ │ │ ┃E
 ┠─┼─┼─╂─┼─┼─╂─┼─┼─┨
 ┃ │2│ ┃ │ │ ┃ │ │ ┃F
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 考え方は、前回と同じです。

 B行とb列を見て推測すると、2つの△には6か2しか入らないことがわかります。B行とC行はすでに3が入っていますので、○には3しか入りません。

 このように、空いているマスに入る数字を確定させ、そこから残った数字がどこに入るのかを推理しながら答えを探していく方法です。

 ヒントになる数字が少ない時に役立つ攻略法といえるでしょう。
 
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2008年01月01日

応用的な攻略パターン1


 応用的な攻略パターン1


 例1をご覧下さい。

 例1

 ┏━┯━┯━┳━┯━┯━┳━┯━┯━┓
 ┃ │ │ ┃△│4│△┃ │3│ ┃A
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 ┃2│ │ ┃ │ │ ┃7│ │1┃B
 ┠─┼─┼─╂─┼─┼─╂─┼─┼─┨
 ┃ │8│1┃9│○│6┃ │2│ ┃C
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  a b c d e f g h i

 さて、最初にA行の2つの△マスに何が入るか考えてみましょう。

 B行、C行を見ると、それぞれ1と2がすでにありますので、2つの△マスには1か2しか入らないことが分かります。

 すると、B行にある7は、中央のブロックのB行に入りませんので、ただひとつ空いている○には7が入ることになります。

 他のマスに入る数字から推理していくことが必要な問題もあります。
 
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